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インフルエンザの検査機械

インフルエンザキットは12時間程しないと診断がつかないものが多いといわれています。但し、機器の種類により差があります。、当院で使用しているフジフィルムから発売された機械は、国内で発売されているキットの中では、最も早期に診断できる機械です。




 


心電図の機械
 




超音波検査
 心臓、腹部、頸動脈、甲状腺、下肢動静脈等の超音波検査をおこなっています。予約に関しては、診察時や電話でご相談下さい。通常、この機械(Aplio)で検査をおこないます。
 







超音波検査
この機械は、高周波プロ−べが使用可能で、近くが見えるため、関節リウマチや皮下の腫瘍の診断に使用します。また、かばん程度の大きさのため、心臓や腹部を診るために往診に持っていくこともあります。









携帯型超音波検査機

手のひらサイズの超音波検査機です。
画像はクリニックで使っている機械に比べて不鮮明ですが、往診先でも簡単に使え、寝たきりで動けない患者様の診断には有用です。

(−当院のこだわり−診たい臓器や検査場所など目的に応じ、3種類の超音波検査機器を使い分けています。 )


脈波速度 (CAVI)    
血管年齢の推定や閉塞性動脈硬化症の
診断に用います。随時おこないます。

   
血液検査                    
 虫垂炎や肺炎などの急性疾患では、血球検査やCRPを院内で直ちにおこないます。 

 血糖・HbA1c は、院内で測定し、直ちに結果をお示しいたします。
 (−当院のこだわり− 糖尿病治療に必要なHbA1cは、病院では、結果が当日に出るものの待ち時間が長く、診療所では、検査センタ−に送るため、結果が翌日になり、通院の回数が多くなるところがあります。当院では、5分ほどで結果を出しますので、診察の待ち時間の間に結果をお示しします)。  

 プロトロンビン時間の測定を院内でおこないます。
 (−当院のこだわり− ワ−ファリンを使用中の場合、定期的にプロトロンビン時間を測定、ワ−ファリンの量を調節する必要があります。当院では、院内で診察前に測定し、直ぐに結果を出すことで、効き足りないことによる脳塞栓や効き過ぎによる出血事故予防に努めています。) 
 

     
緊急の場合、生化学の検査を院内で行います。
(−当院のこだわり− 急性心筋梗塞では、CPKやGOTが、胆石発作では、GOT、GPT、γ-GTP、ビリルビンなどが、急性膵炎では、アミラーゼが上昇します。当院では、、緊急を要する場合は、生化学検査を院内で行っています。
) 

(−当院のこだわり− 心不全の薬剤調節に血液検査のNT-pro BNPという指標が最近ではよく用いられます。しかしながら、検査センターに送るとNT-pro BNPの結果は数日後に判明するため、それによる薬剤の変更は次回の来院時となってしまい、月1回来院されている患者様では薬剤の変更が一ヵ月遅れになってしまいます。心不全は主に利尿剤の投与量が大切ですが、夏に暑くなると減らす必要があり、寒くなって汗をかかなくなると増やす必要がありますが、1ヶ月ではかなり季節が変わってしまい、治療が遅れてしまいます。急性心筋梗塞や不安定狭心症ではトロポ二ンTの数値が上昇することになりますが、これも検査センターに提出すると翌日の結果となります。心筋梗塞のような疾患では、直ちに結果を知る必要があります。また、Dダイマーは、肺梗塞や深部静脈血栓の診断に有用ですが、心筋梗塞と同様直ちに診断しなければいけない疾患の一つです。当院では、先程の生化学検査と併せて行うことにより、緊急の診断に役立つだけでなく、心不全患者さんで利尿剤を調節する場合に心臓が悪くなっていないか、腎臓が悪くなっていないかを常にみながら治療しています。利尿剤を減量すると心臓が悪くなり、利尿剤を増量すると腎臓に負担がかかるのでお互いの状況を把握することにより、的確な治療治療がおこなえます。)
                                      



ホルタ−心電図

             
ホルタ−心電図とは、携帯型の小さな心電図を24時間付けていただき、心電図を記録する、不整脈や狭心症のための検査です。当院では、写真のように小さな機械も使用しています。
(−当院のこだわり−  当院では、防水型ホルタ−心電図や血圧計付きホルタ−心電図を使用しています。日本では、年間1万人以上の人が入浴中に亡くなっています。入浴は、激しい運動をすることのない高齢者にとっては、日常生活のなかで最も危険な行為であり、入浴中の心電図も大切と考えています。)

ホルタ−血圧計付き心電図              
 (−当院のこだわり− 防水型ではありませんが、同時に血圧を記録できる機械も用意しており、これを用いると、不整脈と高血圧の評価を同時に行えます。この機械では、心電図だけでなく血圧計を24時間腕に巻いていただきます。ホルター血圧計は、より細やかな血圧の管理のためにおこなう検査です。
 高血圧には夜間睡眠中血圧の低下する人と、夜間睡眠中も血圧の低下しない人がいます。夜間睡眠中に血圧の低下のみられない人には脳卒中や心筋梗塞などの発症率が高いと言われており、夜間睡眠中の血圧を十分下げておく必要があることが分かっています。また、早朝の高血圧や立位での血圧の下がりすぎも注意が必要です。ホルタ−血圧計は血圧の細かな管理に有用な検査です。
当院では、一部の専門機関でしかおこなわれていなかった1996年からホルタ−血圧計の検査をおこなっており、血圧の専門医療機関として数多くの使用経験があります。)

携帯型心電図
 ホルタ−心電図で24時間記録しても、その時に不整脈がでないため、診断のつかないことがあります。携帯型の小さな心電図をポケットに入れておき、不整脈の出現時に自分で装置を胸に当て心電図を記録して頂く機械です。たまにしか出ない不整脈の診断に有用です。


ホルター自動連続血圧計
24時間の血圧を測定します。
 
エルゴメ−タ−運動負荷心電図 
 心筋梗塞では安静時の心電図に異常が見られますが、狭心症ではみられません。狭心症の診断には安静時心電図だけではなく運動負荷心電図が必要です。 当院では自転車をこいで頂くエルゴメーター心電図を主におこなっています。このほかマスターW負荷心電図もおこなう場合があります。
 
 
胃レントゲン 
(−当院のこだわり− 市民健診でおこなう場合も、指定された8枚だけでは、見逃しが起こりうると考え、何方向かの追加をおこないます。また、圧迫撮影もできるだけ追加し、場合によっては空気の量を変化させて撮影します。 )
   
    
    
骨塩定量(腰椎・大腿骨DEXA法)

 
(−当院のこだわり−骨粗鬆症による大腿骨頸部骨折は、脳卒中に次いで多い寝たきりの原因です。骨密度の検査には、主に超音波を用いる方法、手のX線で診るMD法、上腕のDEXA法、腰椎と大腿骨のDEXA法の4つがあります。骨の強さを正確に測るにはDEXA法が最も有用です。また、実際に骨折して困るのは腰椎と大腿骨ですので、当院では、腰椎と大腿骨のDEXA法の機械を導入しました。市の健診でも腰椎と大腿骨のDEXA法を使用しています。)